ご案内はコチラから愉気
野口整体、野口晴哉さんが創られた言葉で相手に気をおくること、気を通すことを愉気法とされておられます。
詳しくは野口整体関連の本をお読みいただけたらと思います。
愉気を使う施術 愉気も色んな使い方ができます。
先日、足の小指の付け根が痛む方がおられました。
どこかに足をぶつけたわけではなさそうですが、
考えられるのはその関節の骨の歪みでしょうか。
足の反射区で言うと肩関節になります。
「何か新たに頼まれごとやストレスを背負ってませんか~?」
などなどお話をしながら少し触ってみて
愉気をしていきます。
そして必要な方向へ気持ち動かすような感覚で手を当てます。
あとはその周辺の骨の調整。
ふくらはぎも繋がりがありますのでここも調整。
ご本人に確認してもらうと痛みがスッキリ取れていました。
実際に手を当ててみよう! 愉気は誰にでもまた自分にもすぐできます!
是非ご家族など大切な方に行ってみてください。
やり方は難しくはありません。
気になる部分に手を当てます。
お手当てですね☆
手を当てるとき大切なポイントは!
●力をかけないこと。
●何も考えないこと。
「治そう。治そう。」
など、そういう思いで手を当てていると無意識に力が入っていくことがあります…。
例えば誰かに手を当てていると受けて側はだんだんとその当てられている手が重たく感じてきます…。
気をつけてくださいね。
愉気は受けている側、している側も心地よく、すがすがしい気分になります。 手を当てているとき、おしゃべりも好ましくないでしょう。
やさしい気持ちで軽いタッチで行ってみて下さい。
時間にしてだいたい3分くらいでしょうか。
誰にでも手軽にできますよ。
凝り固まっているところは驚くほど緩んでいくこともあります。
健康法の1つとしてお役立てくださいませ^^